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2006-12-11 Mon 00:40
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プライド、といったものだろうか。なかなか一言では言い表せない言葉である。 先日、この映画を見てきた。毎度たかと2人で。やっぱりペアやな、こいつとは。さて、ストーリーはこんなもん。 「ある藩主に仕える、毒見役の武士。ある日、仕事中に倒れるが、それは毒ではなくただの食あたりであった。しかし、その結果失明し、御役を御免せざるを得ない状況に陥るが、妻の働きによりまねがれたかに見える。しかし、それを頼みにいった上司にてごめにされてしまう。それを知った侍は、妻を離縁し、その上司との果し合いに立つ。」 とまぁこんなもんか。 正直、果し合いの「大義」がすごく小さい…。ストーリーだけを追えば。だから一介の監督じゃ、この作品をこんなふうには描けなかったかもしれない。しかし、そこはさすがの山田洋次監督。原作の藤沢周平の作品を見事に描いている。必見の作品である。 さて、「一分」とはどういったものか。プライド、といえばそうなのだが、この映画を見たあとではどうもそれをこれ以外の言葉で語るのは容易ではない。 「恥」という言葉が近いかもしれない。一人の武士として、一人の男として、一人の人間として。だれにも譲れない、大切なものがある。それが一分なのかもしれない。果たして、今の自分に「一分」と呼べるだけの意識があるか、というと難しい。たった22年しか生きてない男が言うことではないこもしれないが。 今、私は就職という一つの人生の大きな道を模索している。やりたいこともそうでないことも排除せず考えているつもりである。しかし、自分の目だけでは見極めることは不可能。社員に話を聞くのも大切であろう。でも、今一番見ているのは会社の理念。そこにすべてがある気がする。それがその会社の「一分」。それがこれから先、ずっと自分のものであるかは分からないけど、それに便乗して、自分の中の「一分」を見つけられるようなことをしたいと考えている。 エンドロールで見た名前。博報堂DYメディアコーポレーション。おもしろそーな会社やなー(笑)入れてくれ!! |
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2006-07-26 Wed 01:57
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んー!!!やりたい!ってことで来年に向けてネタ仕込みます! 今日は久しぶりにLimeWireを開いたので、ちょっといろいろとってみました。とりあえず、この前の「ハウルの動く城」は見れなかったので先日、ダウンロードして見たんやけど。なかなか面白かったなぁ!うん。んで、ついでのように見つけたので落としたのは「もののけ姫」。これも久しぶりやぁとか思いながら見てたら全部見てしまい… あーあ、テストはよ終わらんかなぁ?7つもあること自体初めてやのに、さらに1日1つずつって…はじめから終わりまでしっかりあるんやから(>。<)夜勤のバイトさえも入れさせてくれない。ほんまにやれやれやわ。やっぱりいい仕事見つけないとね。ごっそり稼ぎたい(笑)サマキャン終わったらいろいろ動かさないとね。 そのまえにビジネス情報特論、かっちりとらないと。先生、テストの説明ぐらいしてくださいってのに… しゃちょー!!今日はパソコン教えてもらってありがとうデス!なんとか1日までには間に合わせます!! |
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2006-07-21 Fri 01:18
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先日からはやっている「ちきちき」ですが…今日もいっぱいいじってたらいつのまにかできるようになっちゃって。挙句の果てに逆にいじられる始末。あ、でも終わった後、ミスドにてかき氷をご馳走になりました!んーこんな風に話したのは初めてか。あ、前いっしょに駅からあがって来たか。ほんまに妹キャラやのに、年上やねんなーと感じながら話してました。でもほんまにいいお姉さんです。ね? 期限はもうすぐで緊張やけど、それが終わったら会う機会もぐっと減る。うーさびしい。なんかちょくちょくあう機会でも作りたいものです。 とりとめもなくまきまいさんのことを書きました。明日は行動科学と産業システム論。行動科学はまぁ、簡単か。でも、産業システム論は… さようなら、かな。いままでこんなにまじめに出た授業おそらくこれが初めてやけど、こんなにわからんのも初めてやな。勉強する気にもならんなんて初めて。ま、今日ははよ寝て、朝からぱぱっとやってしまおう。産シスは余裕があったら2・3限目にぱらぱらっと見てみよー。 ちきちき…あ、今日鱧のたまごの卵とじ汁を食べた。まいさん!「鱧子の卵とじ」って5回いってください。はもこのたまごとじはもこのたまごとじハモコノタマゴトジ… |
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2006-07-19 Wed 02:40
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人というのは時に理解し合えないものである。伝え方が悪かったり表現が悪かったり。時には話を聞こうとしない。 でも相手の視点に立って物を考えることが一番大切。自分の優位とか立場とかを気にして、せこくなったらいかんな。 衝突ってのはその後にいい結果を含んでいるものだ、と信じている。アイザック=ニュートンは「万有引力の定理」を説いているが、これは物質の世界だけではない。世の中にいい人がいれば同じくらい悪い人もいる、ということ。人生にうれしいことがあれば悲しいことがあること。苦労のあとには結果がついてくること。きっと世界はそうできている。 この均衡が崩れたときを不平等といい、なにか不運や事件がおきるのである。 だから、これがいい機会になっていい関係を生んで欲しい。みんなこうやってぶつかることが成長につながるのだ。これで終わっちゃだめだよ。 こうして一日の中に、また刺激的な出来事が生まれたのでした。テスト頑張るぞー。 |
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2006-07-19 Wed 02:26
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20人ということもあり、学生から社会人、女の子からイキオクレのおばちゃんまで、いろんな人種がいました。まー仕事内容は割愛して、リーダーって人がいなかったのに、いつのまにか、初めて入ったDTと2回目の俺がベテランそっちのけでリーダーみたいに扱われてたんがおもろかった(笑)でも、終わった後、タクシーの手配ができてなくて、なかなか来ないどころか1時間待たされた上、終電ない、ときた。それじゃあんまりひどい、と知り合いの方が事務所にキレてました。そしたら、社員の人が自宅まで送ってくれた、と。んーおかげでちゃんと寝れた上、交通費も浮いた♪でもやっぱり割にはあわんなぁー…。あさっての夜も入ってほしいとのこと。うーん…でも、稼ぐのに文句言うなってか、日にちがないから入るしかないっかなー。はぁ。 |
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